先に結論
料金は基本料金とWebUIの利用時間で変わります。ストレージ容量と毎月の利用時間を見積もり、総額でプランを比較しましょう。
3プランの基本条件
| プラン | 月額基本料金 | WebUI無料時間 | ストレージ |
|---|---|---|---|
| エントリー | 1,100円 | 10時間 | 30GB |
| スタンダード | 4,378円 | 50時間 | 100GB |
| アドバンス | 9,878円 | 100時間 | 500GB |
無料時間を超えたWebUI利用料金は6.6円/分です。2026年9月5日に公式料金ページを確認した内容をもとにしています。割引や適用条件が変わる場合があるため、申込み前に最新の公式表示を確認してください。
使う時間から総額を試算する
計算式:基本料金+max(利用時間−無料時間, 0)×60×6.6円。割引・月途中の変更・実際の課金単位は含めない比較用の概算です。契約金額の確定には使えません。
安いプランが、使い方によって入れ替わる
上の条件だけで計算すると、エントリーで無料時間を超えて使う場合、約18.28時間でスタンダードの基本料金と並びます。容量が30GBで足りても、毎月20時間使うなら時間料金まで含めて比較する意味があります。
逆に、数時間しか使わず、保存するモデルや生成物も少ない場合には、無料時間の多さだけで上位プランを選ぶ必要はありません。料金だけでなく、ストレージ容量と作業の進め方も確認しましょう。
検討しやすい人・先に確認したい人
検討しやすい使い方
- ブラウザを使うクラウド環境で画像生成を試したい
- 月の作業時間をある程度見積もれる
- 使いたいモデルや機能の対応を自分で確認できる
契約前に確認を増やしたい使い方
- 利用時間の上限を気にせず使いたい
- 商用利用するモデルの条件をまだ調べていない
- 毎月の支出を完全に固定したい
モデルや生成物の利用条件は、サービスの料金表だけでは判断できません。利用するモデルのライセンスや、制作物の用途に合わせた確認が必要です。
申込み前に確認する3点
- 使いたい機能・モデルが利用できるか。
- 月額料金に加え、利用時間による料金が発生することを理解しているか。
- 利用後の停止操作・料金の確認方法を公式案内で把握したか。
この記事は公式仕様と料金条件の整理です。実機での生成品質・速度の評価や、利用体験のレビューではありません。
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